認定子供園情報

認定子供園 ニュース

認定子供園についてNHKが詳しく解説してあるページを見つけました☆

こちらからどうぞ^^

認定子供園のメリット

認定子供園のメリット

認定子供園のメリット

保護者の就労している、していないにかかわらず、同じ施設に子どもを預けることができる。

保育所型でも学校教育法に基づく教育を受けられ、幼稚園型でも長時間保育が受けられるので、施設の選択肢が増える。
(幼稚園は通常4時間、保育園は通常8時間、認定子供園は4時間も8時間も対応しています)

子どもが通園していない家庭でも、育児相談などの子育て支援が受けられる。

保育に欠ける子も欠けない子も受け入れて、教育・保育を一体的に行う。

幼稚園の給食は施設者の任意で、保育園は給食がでます。
認定子供園は給食が実施されます。

認定子供園の問題

認定子供園の問題

認定子供園の問題

ひらめき料金について
認定子供園の料金は施設者が設定するのですが、保育所のように所得によって変わるのか、もしくは幼稚園のように定額になるのか不明瞭です。
もしかしたら県によって変わるかもしれませんし、認定子供園それぞれによっても変わるかもしれません。

ひらめき管轄の問題について
幼稚園は文部科学省が管轄し、保育所は厚生労働省が管轄しますが認定子供園はどちらの省が管轄するのでしょうか?
いまのところ合同で管轄するみたいですが、情報の行き違いなどのトラブルが生まれやすいのでは?

ひらめき入所選考について
認定子供園は入所者と施設者とが直接契約になりますので、それによって差別が生まる心配があります。

認定子供園情報

認定 子供園情報

認定子供園情報

厚生労働省発表
平成19年8月10日

認定こども園の平成19年8月1日現在の認定件数
及び今後の申請見込件数について

1.調査結果の概要
 認定こども園の認定件数及び今後の申請見込件数についての調査結果は以下のとおりです。

(1)平成19年8月1日現在の認定件数 

[1]認定こども園の認定件数件 数 105件 

(内 訳)
・幼保連携型 49件  ・幼稚園型 37件 ・保育所型 13件 ・地方裁量型 6件


(2)平成19年4月1日現在の認定件数及び申請見込件数 
[1]認定こども園の認定件数 94件

(内 訳)
・幼保連携型 45件  ・幼稚園型 32件  ・保育所型 13件  ・地方裁量型  4件 ・不明 なし

[2]平成19年度中の
申請見込件数 542件
・幼保連携型 185件 ・幼稚園型 177件 ・保育所型 61件 ・地方裁量型 100件 ・不明 19件

[3]平成20年度以降
の申請見込件数 (注)1,460件
・幼保連携型 351件  ・幼稚園型 483件  ・保育所型 301件  ・地方裁量型  160件 ・不明 165件

合 計 ・件数2096件 ・幼保連携型 581件  ・幼稚園型 692件  ・保育所型 375件  ・地方裁量型  264件 ・不明 184件
(注)「申請時期未定」の件数も含む


2.平成19年8月1日現在の認定件数の状況について
 昨年10月に認定こども園制度が創設された後、本年8月1日までに認定された「認定こども園」の件数は、全国で105件。主な概要は以下の通り。

【主なポイント】

認定件数の多い都道府県: 兵庫県12件 / 北海道10件 / 秋田県9件
類型別の認定状況:
 幼保連携型49件/幼稚園型37件/保育所型13件/地方裁量型6件
公立/私立の割合:
 公立25件/私立80件


少しずつ認定子供園も増えていっているみたいですね☆
もっと増えてメジャーになれば選択肢の幅が広がって、より良くなるのではないでしょうかぴかぴか(新しい)

認定子供園情報

認定子供園の利用手続き

ひらめき認定子供園の利用手続きについて

認定こども園の認定を受けた施設は、保育所であっても、利用者と施設との直接契約による利用となり、利用者は利用料を直接施設に支払うことになります。

つまり利用希望者が認定子供園に申し込むことによって、契約が成立し、認定子供園に料金を支払う形になります。

認定子供園とは

認定子供園とはA

ひらめき認定子供園とは

認定子供園の認定基準

認定こども園の具体的な認定基準は、文部科学大臣と厚生労働大臣が協議して定める「国の指針」を参酌して、各都道府県が条例で定めます。 「国の指針」においては、認定こども園に求められる質を確保する観点から、以下のような事項を定めることを予定しています。


職員配置
●0〜2歳児については、保育所と同様の体制
●3〜5歳児については、学級担任を配置し、長時間利用児には個別対応が可能な体制

職員資格
●0〜2歳児については、保育士資格保有者
●3〜5歳児については、幼稚園教諭免許と保育士資格の併有が望ましいが、学級担任には幼稚園教諭免許の保有者、長時間利用児への対応については保育士資格の保有者を原則としつつ、片方の資格しか有しない者を排除しないよう配慮


教育・保育の内容
●幼稚園教育要領と保育所保育指針の目標が達成されるよう、教育・保育を提供
●施設の利用開始年齢の違いや、利用時間の長短の違いなどの事情に配慮
●認定こども園としての一体的運用の観点から、教育・保育の全体的な計画を編成
●小学校教育への円滑な接続に配慮
子育て支援
●保護者が利用したいと思ったときに利用可能な体制を確保(親子の集う場を週3日以上開設するなど)
●さまざまな地域の人材や社会資源を活用。

認定子供園とは

認定子供園とは

ひらめき認定子供園とは

幼稚園、保育所等のうち、以下の機能を備え、認定基準を満たす施設は、都道府県知事から「認定こども園」の認定を受けることができます。

@就学前の子供に幼児教育・保育を提供する機能
(保護者が働いている、いないに関わらず受け入れて、教育・保育を一体的に行う機能。)

A地域における子育て支援を行う機能
(全ての子育てをしている家庭を対象に、子育てに対する不安に対応した相談活動や、親子の集いの場の提供などを行う機能。)


認定子供園には、地域の実績に応じて次のような多様なタイプが認められることになります。なお、認定こども園の認定を受けても、幼稚園や保育所等はその位置づけを失うことはありません。

・幼保連携型
認可幼稚園と認可保育所とが連携して、一体的な運営を行うことにより、認定子供園としての役割を果たすタイプ。

・幼稚園型
認可幼稚園が、保育に欠ける子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプ

・保育所型
認可保育所が、保育に欠ける子ども以外の子どもも受け入れるなど、幼稚園的な機能を備えることで認定こども園としての機能を果たすタイプ

・地方裁量型
幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設が、認定こども園として必要な機能を果たすタイプ

などがあります。

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